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【告知】3/22(日)オープンキャンパス模擬授業のご紹介
2026.03.19
イベント
3月22日(日)にオープンキャンパスを開催します。
オープンキャンパスでは、歴史文化学科オリジナルプログラムとして、学科説明、模擬授業をそれぞれ2回ずつ行います。学科説明は同じ内容を2回、模擬授業は異なる2つのテーマで行います。
当日の模擬授業の概要をご紹介します。
今年度最後のオープンキャンパスとなりますので、ぜひご来場ください。
■模擬授業1回目(14:20~14:50 ※予定)
テーマ
「昔のおかね」

担当:竹内亮(たけうちりょう)先生【古代史】
おかね(貨幣)は、現代に生きるわれわれにとって身近な存在です。日本では、7世紀後半の飛鳥時代後期から金属を素材とするおかねが使われはじめ、その後も色々な素材を用いた様々な形のおかねが使われてきました。今回は、日本のおかねの変遷や時代ごとの特徴などについてお話しします。みなさまにはおかねの模造品を実際に手にとっていただき、昔のおかねとはどのようなものか、具体的にイメージできる機会になればと思います。

■模擬授業2回目(15:30~16:00 ※予定)
テーマ
「古代の人が書いた文字—なぞってみよう、まねして書いてみよう!」

担当:井上幸(いのうえみゆき)先生【言語生活史】
私たちが日本語を書き表すために使っている文字は、歴史資料にはどんなふうに残っているのでしょうか。この授業では、古代の人が書きのこした文字として、正倉院文書や平城宮跡出土木簡、金石文などを紹介し、古代から展開する文字文化の一端を紹介します。参加者みなさんで、その文字をなぞってみたり、木に書いてみたりしてみませんか。

(写真:長屋王家木簡/奈良文化財研究所蔵、ColBaseより)
みなさんの参加をお待ちしています!