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「女性史概説」の授業でプレゼンテーションを行いました
2025.08.09
学びのようす
「女性史概説」は1年生の必修授業で、日本史学における女性史研究とジェンダー史研究について学びます。授業で学んだ女性史・ジェンダー史の方法論をふまえ、授業の後半では自分たちで調べてみたい女性史のテーマを選び、主に課外の時間に学生自らが参考文献を調べ、ポスターにまとめ、その成果を授業のなかで報告しました。
今回、歴史文化学科で実際に授業を受けた在学生に、“学生ライター”として、授業の様子について記事をまとめてもらいました。
歴文学生ライター1年生の辻と児玉です。
7月18日(金)、25日(金)の女性史概説の授業でポスター発表をおこないました。
各グループでテーマを決め、昼休憩や放課後に協力しながら情報収集、ポスター制作に取り組みました。
課題やバイトなどで忙しい合間を縫って、みんなで意見を出し合いながらより良いものにしようと試行錯誤しながら作業を進めました。
各グループの発表テーマを一部紹介します。
「モダンガール」「美人画・看板娘」「ひめゆり学徒隊」「魔女狩り」「女歌舞伎」
などがありました。ここでは紹介できていないテーマも沢山ありますが、どれも女性史概説の授業で学んだことをもとに深く掘り下げられており、とても興味深いものでした。


発表当日は、緊張がありつつも各チーム準備したことを最大限に発揮し、工夫も凝らしながらできました。どのチームも魅力的で個性のある内容でした!
実際に取り組んでいると、調べたい内容が書かれている資料探しや個人で調べたことをグループで共有してまとめる必要があり、苦労しました。グループ全員が責任をもって取り組むことができ、ポスターが完成し、発表も終えたときには達成感を感じました。またグループの人とより仲良くなったと思います。授業内での発表も集中して聞き、とても有意義な時間でした。
歴文学生ライター 1年 辻・児玉