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【告知】8/9(土)・10(日)オープンキャンパス模擬授業のご紹介

2025.08.04

イベント

8月9日(土)、10日(日)にオープンキャンパスを開催します。
オープンキャンパスでは、歴史文化学科オリジナルプログラムとして、学科説明、学生インタビューの後に、模擬授業を行います。

8月の模擬授業は「文字」がキーワードです。

2人の先生が、時代や領域の異なるそれぞれの専門分野の視点から「文字」に関する授業を実施します。
高校の授業とはひと味違う、歴史文化学科での学びをぜひ体験してみてくださいね。

8月9日(土)
テーマ
「くずし字を読んでみよう!」 

担当:河野未央(こうのみお)先生【近世史】

歴史研究では、過去の歴史資料(史料)を読み解いていく作業が必要となります。史料に記された内容から、当時の歴史像を浮かび上がらせていくのです。
江戸時代の史料は、そのほとんどがくずし字で書かれています。そのため、江戸時代の研究をするには、くずし字を読む能力が求められます。不安に思われるかもしれませんが、大丈夫!一緒に古文書読解にトライしてみましょう!

(写真:元禄11年宗門人別改帳(一部)/尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ所蔵村上一氏文書)

8月10日(日)
テーマ
「古代の人が書いた文字を、なぞって、塗って、書いてみよう!」

担当:井上幸(いのうえみゆき)先生【言語生活史】

私たちが日本語を書き表すために使っている文字は、歴史資料にはどんなふうに残っているのでしょうか。この授業では、古代の人が書きのこした文字として、正倉院文書や平城宮跡出土木簡、金石文などを紹介し、古代から展開する文字文化の一端を紹介します。参加者みなさんで、その文字をなぞってみたり、文字の輪郭を塗ってみたり、紙や木に書いてみたりしてみませんか。

(写真:長屋王家木簡/奈良文化財研究所蔵、ColBaseより)

皆さんの参加をお待ちしています!

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